ASIA LIVE dream 98


「ASIA LIVE dream 98」が放送される前に、
アーティストからの「スペシャル・メッセージ」 が放送されました。
まずは、その時の模様を少し話します。
阿妹クリップが少し流れた後、阿妹の笑顔が映ります。
彼女の第一声は「はーい、みなさん。こんばんは、私ア・メイです。
よろしくお願いしまーす。」
そして、自分で拍手。
私は、この彼女の明るさが大好きです。
次にまた阿妹の紹介のクリップとビデオクリップが流れます。
その後からインタビューが始まります。


Q:「アジアライブを開催する意義をどのように考えていますか?」
A:「私のような台湾の歌手がアジアライブによって海外の人に知られることは
うれしいと思っています。私達はアジアライブでよいかけ橋をつくっているといえるでしょう。このかけ橋によって多くの人と知り合い、
視野を広げることはとてもよい勉強になります。」

Q:「今回、一番注目して欲しいのはどこですか?」
A:「歌ですね。私は、歌に自信を持っています。『これがアーメイの歌だ。』
『この声が好きだ。』と言って欲しい。とにかく私の歌を聴いてください。」

Q:「日本の音楽ファンへメッセージを」
A:「私は、日本が大好きなんです。また、日本に来れたら、より深く日本を
理解したいと思います。日本を理解することは、私の新たな目標です。」

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いよいよ「ASIA LIVE」の話しに移ります。
アジアライブの始まりを飾ったのは、日本のアーティストとして参加したMAX。
次に韓国,タイ,香港,中国などたくさんのアーティストが歌い進んでいきます。
そして、番組の後半盛り上がっているところに「POP PRINCESSES」部門。
東京&台北(台湾)のアーティストとしてブラックビスケッツが登場。
一曲だけ歌ったブラックビスケッツは司会を担当して次のアーティストに。

台北(台湾)の紹介&阿妹の紹介クリップが流れました。
そうです。やっと、阿妹の登場です。
彼女は、登場と共に「
站在高崗上」を歌い踊り始めました。
独特な踊りと歌に(この時、初めて聴いたんです。)阿妹らしさを感じました。

歌い終えた阿妹は、ヴィヴィアン・スーにひっぱられ、
司会者のところまで行きました。
そして、一言「みなさん、はじめまして。私ア・メイです。
どうぞよろしくお願いします。」
日本語を自ら話す海外からのアーティストは、阿妹ただ一人だったと思います。





ここでブラックビスケッツの天山が「僕、『Bad Boy』好きなんですよ。
歌っていいですか?」といって、みんなで少し歌ってみる。
阿妹、「うまい、うまい。」と天山を褒め、天山「謝謝」。
北京語と日本語で会話をしていました。

今度は、南南見が阿妹に質問「How old are you?」
少し考えてから阿妹「eighteen」...
すぐさま天山・南南見に「(北京語で)そんな風に見えない。」と言われ、
阿妹うけてました。

阿妹とブラックビスケッツのトークは、ずっとこんな感じでした。

そして最後に一曲「聴海」を披露し、
「どうも謝謝」と言って舞台裏に戻っていきました。