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*私の思い*6/22’99 |
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*アルバム「我可以抱イ尓(口馬)?愛人」* 7/10 新しいアルバム、はじめは「どうかな...?」と思いましたが、そんな「?」も聴いていくうちに消えていきました。 生の演奏で歌っている曲が特にいいです。 バラードは哀愁さえ漂ってきます。私のお気に入りは、1曲目、4曲目、7曲目...あっ、全部バラードですね。 日本語の曲『会いたい』、歌詞はいまいち... 意味が通りにくいですが、阿妹の日本語の発音はとてもいいと思います。 発音だけで言えば、ヴィヴィアン・スーよりも上なんじゃないかなと思うぐらいです。 中国語バージョンと比べて、どちらがいいかなって考えて日本語の方がいいなぁって思う私は、 やっぱり日本人だなぁって思います。ついつい日本語バージョンを聴いてしまいます。 ちなみに私の妹、阿妹の『会いたい』を聴いて「これ、宇多田ヒカル?」 (笑)それぐらいしっかりした発音っていうことですね。 でも、中国語バージョンの方が、感情がより込められているような気がします。 まぁ、それはしょうがないことですが。 7曲目、曲の中盤で阿妹が叫ぶところがいいですね。 ひょっとしたら、「牽手」よりもいい出来上がりのアルバムかもしれません。 聴けば聴くほど味の出るアルバム、そんな感じがします。 贅沢を言わせてもらうなら、阿妹妹達が参加する曲が1曲ぐらい入っていたらもっと良かったかな。 *シングル「感覚」* 1) 給我感覚 (マーティン版) 2) 日出 3) 給我感覚 (リッキー・馬yu芬版) 4) 給我感覚 (陳復明・馬yu芬版) 給我感覚の3タイプ、それぞれマニアにはおなじみのメンツが、 それぞれ得意の分野、表現方法で曲を作っている、という感じです。 マーティンと言えば、張雨生生前の折から、張惠妹のアップテンポの曲を作り続けています。 1曲目を聴いたら、ああ、これはマーティンだろう、と、すぐに見当がつかないといけません。 リッキー・馬版は張惠妹の声はありませんが、ドラマや映画のバックにすぐに使えそうな感じです。 詳しくは以下のページへ 張惠妹を支える人たちを知れば世界が拡がる 「A-Meiおならをする!?」7/10 阿妹はニューヨークに遊びに行った際に、「放屁缶」というオナラの音のするおもちゃを買ってきました。 いたずら好きの阿妹が黙っているはずはありません。 なんと、阿妹はアルバムの録音の際に、こっそりと「放屁缶」を持って行きました。 順調に進む録音も半ばに差し掛かった頃、スタッフ達は、妙な音を聞きました。 今までに、こんな経験をしたスタッフはいなかったので、みんなびっくりしたんですが、 阿妹をかばって「もう一回取り直そう。」ということになりました。 それに対して阿妹は「すみません、お腹の調子が悪いの」と言ってみんなを騙し、 最後に「放屁缶」を出して、一同大笑いしたのでした。 「A-Meiの料理は!?」6/7 A-Meiは、料理を作りました。 彼女の料理の腕前は... A-Meiは、料理があまり得意じゃなかったようです。 そして、彼女はとても面白いふるまいをたくさんしたそうです。(笑) そして、メインディッシュは...悪くなかったそうです。(笑) 「A-MeiとSaya」 去年、新聞社の取材を受けたときのこと... A-Meiの取材に妹Sayaも同行しました。 A-Meiは、Sayaにこう言いました。「ちょっと歩いてみて。」 Sayaか゛少し歩くと、「今日は、とってもいい感じだね。まるでモデルみたい。」 「そのまま、もうちょっと歩いてみてよ。」「うん、かわいい。いい感じ。」 「もうちょっと、もうちょっと。」 そして、Sayaが歩き着いたところには、お水が置いてあったのでした。 最後に、A-Meiが一言、「そこにあるお水取って。」(笑) してやられたSayaでした。 * Jonさんのホームページに * 9/19 Jonさんのホームページに、私のホームページ「PowerOfA-meiT」の紹介が載っています! なんてうれしいことでしょう!
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