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釣り日記〜個人〜

2008年

8月27日(水)

 午後から1時間だけ釣りをしようと、昨日の池まで車を走らせる。

 着いて20分経過するかどうかという頃に雨。しかも強くなりだしたので、のんびりはしていられないと思い、セットしたままのクローワームをカバーの中へ落とし込んで25センチ程のサイズを1匹釣って急いで帰りました。

 家に帰ると、見事なまでに雨は止んでいました。不思議不思議☆

8月26日(火)

 さて、しばらくは筆記試験の予定も無いし…という事で、昼から軽トラを借りて少し遠めの池に行って来ました。ここ数日妙な雨が降るけど、北京に撒いた薬の雨じゃないよな?とか考えつつも一向に水位が上がっていない池に向かって溜息を吐いてました。

 まずは、BHポッパーを遠投。何投目かに元気な子バスが猛スピードで喰らい付いて来ました。ちょっとビックリ。

 次は、フローティングミノーに交換。藻の切れ目や水面との境目を何度か引いていると、少し遠目でルアーをひったくるようにヒット。うーん、26〜27センチかな?

 その後すぐに1匹目同様のサイズが釣れるも、撮影はパス。

 このままでは何だか味気ない。もう少しサイズが欲しいナ…と思ってアバランチを使って藻の隙間に落としては通して行く。2回目位でラインが落ちる速度より早く出るので思い切ってフッキング!

 最初は結構抵抗したけど、力負けする事無く一気に引き抜いてみました。自分も納得のサイズで安心しました。ざっと見て30〜32センチだろうと思ったけど、一応計測。しっかり36センチありました。

 自分自身、トップとミノーとアバランチの落とし込み以外で何か他のルアーを使わないと…とも思い始めました。

 で、いきなり時間と場所は変わりまして、夜に市場の知り合いと食事をした帰りに紀ノ川へ寄って30分ほどシーバスを狙ったのですが、結局何も得られず仕舞いでした。干潮時刻より1時間程経過していたので、恐らく潮が止まっていたのだろうと推測。

 次は、落ち着いてシーバスでも狙おうかな。

8月25日(月)

 本日も、某企業へ筆記試験を受けに行って来ました。縁起担ぎに、最近入手した笹川印のネクタイピンを装着して挑みました。

 まずは、内山田式ったか、グレムリン?ツェッペリン?名前が思い出せないけど、足し算の間に1桁を回答して行くテストでしたが、足し算と間違えて掛け算をしてしまったり、行飛ばしをしたり、時には意識が遠のいて机に頭を打ち付けたりしてました。これで、余計に数字が嫌いになりました。

 次は、数学。足し算は2ケタまでしかできない僕にそろばんの問題のような計算式が出たり、少数・分数の足し算が出たり、仕舞いには単価計算の問題も出ましたが、結果は散々。約30問中3問回答、残りは無回答!

 でも、次の国語・一般常識で挽回できれば、数学の穴は十分に埋まると考えていたものの、漢字の読み書き問題しか解答できず、現代国語の問題はそれらしき記号で埋めて回答しました。一般常識においては、「7月に行われたサミットの開催地は?=京都」・「韓国の大統領は?=無回答」・「次のオリンピック開催地は?=ミュンヘン」等、大体そんな感じだろうと、それっぽい回答をしておきました。確実に自信があるのは、天才バカボン=赤塚不二夫」の回答だけでした。これでいーのだ!

 最後の悪あがきとして、終了2分前から競争相手を一人でも蹴落とすべく、最後の追い込みで必死になっていた隣の受験者に対して消しゴムで字を消す動作で長机を揺らしてみたりと、必死に頑張りました。

 さて、今回の件は如何に?下るのは天罰以外に何も無いとは思いますけど。

8月24日(日)

 今日は畑仕事しかしていないから、書く事は特に無いし…と思って寝ようと思った矢先、サターン君よりメールが飛んで来ました。

 「初めてシーバスを釣りました。62センチでした。」

 との事でしたが、詳しく教えてと返信したところ、今度は電話が掛かってきたので会話をする。20分程喋った結果をまとめますと、

 今日、南港付近の小規模河川でチヌを狙っていたが釣れず、諦めて帰ろうとした矢先に声を掛けられた釣り人にポイントを案内されて地形等の情報を教えてもらって、そこでの第1投目にシーバスがヒット。生涯初めてだったそうです。おめでとう!

 ここまで話を聞けば、良い人に出会えてよかったネ☆状態なんですが、網でアシストしてもらった上にフィッシュグリップで掴ませてもらい、更にはメジャーで計測・デジカメで撮影してもらった画像を携帯で撮影してもらうという至れり尽せりという事。そりゃ、あんまりだよ〜。

 でも、かなり嬉しくて電話でもその喜びようは十分伝わって来ました。これをきっかけにもっと釣れると良いですね。まずは、そのポイントに通い詰めながら、色々教えてくれた恩人に会ってお礼しなきゃね☆

8月23日(土)

 ふと、遠くへ行きたい…なんて衝動に駆られたのですが、一呼吸おいて踏み止まりました。

 午前10時頃から近所の池に気分転換に竿を出しに行く。最初のうちは、真面目に就職活動をやっているフリして粘るのもそろそろ限界かな?真面目に働くべきかな?等と雑念を交えながら、竿を振っていたのですが、気が付いたら釣りの方へ意識が移っていました。(笑

 岸際を引いて来ようとミノーをキャストしたところ、着水と同時に子バスがヒット。釣り上げてみれば、使っていたフラッシュミノー(8センチ)より少し大きい程度。しかもこいつの口から魚の尾も見えておりまして、共食いもやっていた模様。

 しかし、このままで家に帰るのは不本意だったので、もうちょっと頑張ってみる事にしました。ミノーからアバランチではないクローワーム(名前忘れた)に交換して菱藻の切れ目へ落として丁寧に送り込むと、1投目よりヒット。

 大きく見て25センチ位かな?これが釣れた後、早々に荷物をまとめて家に帰りました。最近、某所による投票において僕の得票数が著しく伸びておりますので…。

8月22日(金)

 和歌山市内の某企業へ筆記試験を受けに行って来ました。簡単な感想としては、五科目教科って歳を取ると簡単に忘れてしまうものだと実感しました。15年前の中学3年時代の自分と比較して、明らかに記憶も何もかもが低下している事が身に染みました。

 特に数字に弱くなりました。昔、市場の某惣菜屋さんから入ったカネテツ天焼30本の注文に対して、30ケースで取り寄せて激しく怒られた計算ミスの一件以来、数字が怖くなってしまったのが発端かな。

 市場時代に会社の売場にある冷凍設備を破壊した事件と並ぶ失敗で、今でもすぐに当時の事を思い出せる…というか心に深々と刺さったトラウマになっています。その割に何故か、年末の伊達巻の計算ミスはあまり引きずらなかったなぁ…。

 本当に、換算するような計算問題を見ると、ふと脳裏をよぎって冷静さを失います。

 つか、これを払拭できない限りは筆記試験から先には進めないわなぁ〜。

 余談:今まで笹川良一氏を知らずに30年生きてきた事に関して、日本人として恥じるべきだと思いました。

8月21日(木)

 家で九九の斉唱をやっているとうるさいと言われたので、後日筆記試験を受けるであろう企業の所在地を調べに難波まで行ってきました。

 気候も涼しい事も手伝って、久し振りの難波は目新しい感じがして良かったです。日本橋をダラダラ歩く通行人に容赦ないクラクション攻撃を仕掛ける車、電気街で万引きをしてパトカーに乗せられて行く犯人の出発を微笑ましく見守り、アメ村に至っては某力士の証言のように、六本木みたいに外国人が大麻入りの煙草の箱を売りつけてくるのかどうか探してみたけど見つからず仕舞いでした。

 それと、余談ですけども、心斎橋で良さそうなルアーを3個購入しました。流行に鈍いのを店の自慢にしたり、店に置いていないルアーは少し離れた場所にある量販店での購入を勧めてくれる妙なお店ですが、2023円の支払いも2000円にサービスしてくれる気持ちの良いお店でした。

 そういえば、最近釣りに行っていない気がする。

8月17日(日)

 盆休み最後の日を堪能する事も無く(当たり前だ)、畑から戻って来ると、サターン君からメールが入っている。

 チヌだ。しかも、黒鯛。しかし、画像は対象物が無くて詳細が分からないので聞いてみる。どうやら、

 夕方より、今回の連休中に南港へ喫した連敗を止めるべく悲壮の決意で挑んだところ、ジグヘッドの落とし込みで数投目にヒットした模様。サイズは38センチとの事。

 大苦戦連続の連休最後の日に一矢報いたようで何よりです。彼からの話によれば、チヌの魚影が濃いと言われてメッカのような存在である大阪南港でもあまり状況は良くないらしく、その中で釣り上げる事が出来たのだから、嬉しさのあまりに、明日からの仕事になんか出て行きたくねーぜ!と絶叫しているような姿が想像できます。

 そんな訳で、彼の釣果でも我が事の様に嬉しくなるような一報でした☆

8月16日(土)

 盆が明けたらすぐにでも釣りに出ます!午前3時より紀ノ川でサターン君と共にチヌ釣りを開始。彼は、今回の盆休みに大阪湾へ通い詰めていたみたいですが、連戦連敗だったらしい。ならば、ここで流れを変えなきゃ!という事で僕と合流しました。

 しかし、僕は久々なのでキャストの距離等の感覚が掴めなくて大苦戦。その上、

この時期の紀ノ川は無茶苦茶汚い!(怒

 とはいえ、いつも紀ノ川は汚染度レベルのかなり高い川ですが。(笑

 水際で遊んだ人達のゴミに加えて、堂々とした人糞まで…。見事な無法地帯ぶりに呆れました。それともう一つは、お盆明けだけあって供養のお供えや花を川に流す家庭が今の御時世にもまだまだあるらしく、至る所で流れていました。先祖を祀るのは良いけど、そろそろ考え直した方が良くない?

 とにかく釣れるどころか魚の小さな当たりも殆ど無く、満潮時刻と共に日の出を迎える時間になったので、一旦紀ノ川を離れて違う川へ。とりあえず、何か釣らないと…。

 次に行った河川では、午前5時頃〜7時までの間に、サターン君に小さなチヌが2匹釣れました。何も釣れないでは大阪から出て来た苦労が無駄になるので、とりあえず安心。(でも、物足りないわな)

 日が昇りきって暑くなったのでもう釣れないと判断して紀ノ川へ戻り、本日最初のポイントで日中の姿を紹介する際に、念の為に竿を持って行く。そして、あれこれとポイントの説明をしている最中にサターン君に魚がヒット!

 本日最大サイズでした☆しかし、まともに日が昇りきっていて魚も警戒し始めるような時刻で釣った辺りは、正直お見事としか言えませんでした。水も濁っていて川全体の状況も良さそうではなく、魚もあまり居なさそうだったので、この辺でお開きにしました。

 とりあえずという形で彼だけでも釣ってくれたので、かなり助かりました。数的にもサイズ的にも満足できる結果ではありませんが、近いうちにまた挑戦しましょう!

 後は、我が身の行く末を名とかしないと…。

8月15日(金)

 という訳で、今日も墓参りに行って来ます。

8月14日(木)

 お盆ですね。でも、家で大人しくしています。釣りは勿論やりたいですが、家は昔から盆や彼岸は殺生を控えるよう言われてきたので、この時期だけは控えています。

 それに、お盆だからこそ普段から放ってある先祖の供養や墓参りをしないといけませんからね。

8月13日(水)

 世間は盆休みに入ったところが多いですね。あちこちで見慣れないナンバーが走っているので、行楽や帰省が盛んになっている事が分かります。

 そんな中はあえて外出しないのが個人的な得策。基本的に僕の外出は誘われたら動くタイプなので、誘いが無い場合は単独で動くんですが、お盆は釣りに行かない(殺生を控える)という事で、家に篭ってのんびりの予定。

 まずは、南海電鉄駅係員募集の書類審査を通過したという通知が届く。試験勉強やりましょう!

 そして、今日は午前中に家の墓参りを済ませてからUターンフェアに参加。…っても、15時前という中途半端な時間帯に入った訳ですが、毎年の如く熱心な大卒予定者が大勢各ブースに座り込んで中々話を聞けそうにない。しばらく、歩いて企業の顔ぶれを見ると、う●いち和歌山がありました。しかし、ブースに座っていた2人はどこのどちら様だったのでしょうか?知らない人でした。僕の後釜が見つからずにS井さんを戻す人事じゃ解決になっていないでしょうから、新しい人員を確保できる事を心より祈っておきました。

 それでも人が減らないので、ブース横の職業相談(適性検査)を受けてきました。僕って、病院に行ったら必ず血圧計で計って来るタイプなんですよ。(笑

 職業相談ですが、

 担当の人:あなたは、営業としては基盤がしっかりできている。

できていないという不安があるから、ここへ来たんです。

 担当の人:それでいて、あなたは自分の事をよく分析なさっている。

自分を客観的に見て嫌気が差した時期がよくあったんです。

 担当の人:更に、あなたは責任感が非常に強い。

終わらないと帰れない仕事だったんですよ!

 担当の人:そんなあなたは、会社員がお似合いです。

人の相談内容聞いてました?他の適性を知りたいんです!

 担当の人:大丈夫です。あなたは目標を持って十分やって行けます。自信を持って下さい。

生きる目標を失っているから相談に来たんです!(怒

 危うく、怒りに任せて暴れるところでした。まだ血気盛んという事は、若いって事カナ?(てへっ

 その時間潰しのような相談の後にようやく何社か話を聞けるチャンスがありましたが、時間は既に16時半だったので、慌てて幾つか話を伺ってきました。

 その中で、一番魅力的だったのが、

職業訓練機関を利用して、受講しながら失業手当をもらう方法

 でした。まだ、無職ライフを諦めていませんよ〜☆

8月11日(月)

 暑いね〜と言いながらやすものロードを通って紀ノ川でウェーディング。和歌山は連日晴れが続いているけど、上流の橋本や奈良方面では夕立などで雨が流れてくるので、川の水量も安定していて冷たい!

 しかし、その為に僕のウェーディングエリアに魚は入ってこない。水量も十分で冷水のお陰で快適&好調なバスが上流と下流を行き来するのにわざわざ外的に狙われやすい浅場を通る筈がないわな。

 そんな訳で、今日はポイントでギル以外の魚は全く見ませんでした。もうちょっと水量が減る頃まで我慢するとしましょう。

8月8日(金)

 今日もやすものロードを通って紀ノ川へ。途中に何かが落ちている事に気が付いて接近すると、

間違いなく、僕のリールだ!

 こんな状況で転がっていたとは…。7月28日に初めて紀ノ川突入を試みた際に失って、もう見つからないと思ってた…。無茶苦茶嬉しい〜☆

 リールは、とりあえず回収しただけで動作チェックなどはしていません。10日間とはいえ、落とした日から風雨に晒されていた訳だから、メンテかオーバーホールの必要はあるだろうな…と思っています。

 嬉しさのあまり、今日は釣れなくてもいいや。今日ここへ来た意味は十分あったし…なんて思っていたら、本当にポイントにはギル以外の魚は居ませんでした。水位も変わってないし…。

 今日も暑い1日でしたが、ウェーダーを通じて水の冷たさにありがたみを感じました。

8月7日(木)

 ほぼ毎日、紀ノ川に通う事約10日。最初は落としたリールを探す為に草を刈り続けた道が、今では釣り場に向かう為の作業に変更になって約1週間。やっと完成しました!「やすものロード」が!これで、歩いて3分程でウェーディングポイントへ到達できるようになりました。

 先日の夕立の影響で一気に増水。今年最初の7月28日に訪れた時と同じ位水位が回復していました。やや濁ってはいるけど冷たい水が流れていたので、魚も調子良いかな?と思ったものの、魚の移動エリアも増えたせいか、単独で何匹か遠目に見掛ける程度でした。

 で、今回はワームを変えて小さなクローワームにしてみましたが、それが大きな間違いでした。

 ギルばかりが掛かって来まして、2匹程まともに釣れました。

8月4日(月)

 さて、今日も鎌を片手に紀ノ川へ出よう!と意気込んで出発。昨日はけんいちさんが紀ノ川へ訪れて楽しまれていた模様。昨日も釣れていたんだから、今日も釣れるよな…とか考えながら鎌を振り回して草むらを突き進む。

 水際に近付いてからようやく異変に気付く。あれ?おかしい。水が全く無い。前回でも一番浅い場所ですら膝の下まであった水位が無い。むしろ干上がっている。数日でこんなになるのか?と驚く。

 そこで初めて、けんいちさんの「減水していた」という意味が飲み込めました。

 仕方が無く水のある場所を求めて歩く。しかし、川なのに水を求めて歩くというのは、何かおかしくないかな?

 とりあえず地形の変化と少しばかり流れのある場所を見つけたので、ゆっくり近付いて行くと、25〜30センチ位のバスが居ました。しかし、ワームを投げても無視。相手をしてくれるのはブルーギルだけです。おまけに、60センチ位のコイがそのエリアに割り込んできては魚を散らして行く(涙

 少し進んだ先でレディフィッシュにバスがヒット!当たり方は弱かったけど、サイズに見合わない強烈な引きに少し嬉しくなりました。ちゃんと計測はしていませんが、ざっと見て30センチでしょうか。

 何故か僕は紀ノ川のバスの色が妙に気に入ってます。黒過ぎず青過ぎない微妙な色が素敵に感じられます。たった1匹でも、じっくり写真に写したりもします。

 水も淀んでいて、決して状況は良くないから、今釣ったサイズがあと1〜2匹釣れるかどうかだな・・・と思いながら前進。少し草が生えていたその際をレディフィッシュを泳がせていると、良さそうなサイズがゆっくりと追いついて来て、軽く口先で啄ばんで草の中へ潜って行こうとしたので、

口の使い方が弱いやんけ!

 と、一人突っ込みを交えながらフッキング!見事に決まったようで、ラインもピンと張っている。その瞬間、バスの強烈な抵抗が始まり、右へ左へ走ったり飛んだり。ドラグはずっと鳴りっ放しで糸は出てゆく始末。餌を追う時は全く違う元気の良さ。そりゃ、釣られまいと必死なんだろうけどさ…。

 仕舞いには水草や木に絡もうとするが、そこは僕も必死!竿を片手に魚と格闘しながら絡まった水草や枯れ木・流木をことごとく外して行く。時には腰まで水に浸かる場所まで進む。ウェーダー着ておいて良かった♪

 予想すらしなかった激闘の果てに、糸に絡まったゴミも含めて魚を掴む事に成功。

 今回はワームを咥える瞬間を見ていなければ、絶対当たりどころか何も分からなかったと思います。

 サイズも少しばかり気になったので、計測をしてみる。丁度40センチ。思っていたよりもサイズは小さかったけど、体高は立派だなぁ…と見とれてしまい、撮影会モードに突入。(笑

 レディフィッシュもボロボロになり、自分も妙に疲れたので引き揚げる事にしました。他の人からすればサイズ的には大した事が無い筈ですが、僕的にはやり遂げた気分で、非常に満足しています。

 でも、見事に減水して変わり果てた紀ノ川では、魚も結構活性が落ちて弱っているような感じも見受けられました。次に来る時には、もう少し水が流れていてくれると良いなぁ…。

8月2日(土)

 昨日は草刈り機を使って畑の草刈り、今日は稲の消毒だったので、疲れてどこにも出かけませんでした。

 基本的に、世間が働いている頃に遊んで、世間が遊んでいる頃に働いているようなものですから。

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